ディス イズ ノット コール天〜ファブリック イメージは
ファンタスティック サムシング イン マイ アイ
アシッド ジャズ シーンのフェイス、ファンキー+ガッツなモッド バンド
コーデュロイのオール タイム ベスト トラックス
●ベンとスコットの双子のアディソン兄弟、リチャード、サイモンによる4人組。本人達が掲げたキャッチ・コピーは「ジャズ・ファンクを聴くパンク・バンド」。
90年代初頭に盛り上がったロンドン発「アシッド・ジャズ・ムーブメント」の最中、
92年1st「DAD MAN CAT」でデビュー。そのファッションや音楽性から、クラブ・シー ンやモッズ・シーンで評判になりました。
93年、マザー・アースとともに来日公演を行い、そのガッツ溢れる熱演で観客のハートを掴みました。同年2ndアルバム「HIGH HAVOC」をリリース。映画音楽、ジャズ 、ボサノヴァ.....様々な音楽を取り入れたこのアルバムは、同じように色々なジャンルを聴き漁っていた日本のリスナーから高評価を得ました。
94年、ボーカル曲が増し、ロック色が強まった3rdアルバム「OUT OF HERE」リリース。この年、ツアーを行い渋谷クアトロでは2DAYSを超満員で行いました。
97年、しばしの休息後、4thアルバム「THE NEW YOU!」リリース、前作から指摘されていたドナルド・フェイゲンの影響が感じとれる内容になりました。
99年、ラスト・アルバム「CLICK!」をリリース。ドラムン・ベースを大々的に取り入れ、新たなコーデュロイをアピール。その後ロンドン、エンバシー・ルームズでの5デイズを最後に解散しました。
このベスト・アルバムはリーダーのベン・アディソン選曲による日本オリジナルで、この1枚にコーデュロイの歩みが凝縮されております。 |