ヒプノ ビートに抱かれたい〜マイウェイはビート パニック
レイト80'Sを突っ走った「最後のニューウェイヴバンド」ウッデントップスの代表曲はモチロン、12インチMIX、シングル、ライヴ等、アルバム初収録曲を含む日本企画ベスト盤。
高まる80'sブーム、ニューウェイブ再評価が進む中見落とされがちであったウッデントップスの日本企画ベスト盤です。
●近年ソウル・ジャズ・レーベルからの「IN THE BEGINNING THERE WAS RHYTHM」やアンディー・ウェザオールによる「NINE O'CLOCK DROP」等のコンピレーションが好評を博していますが、それらのコンピレーションと同一線上に有るサウンドを持つウッデントップスの日本独自企画ベスト盤です。
アルバム初収録となる12インチMIX等も含んだ選曲は中心メンバーであったロロによるもので、海外での発売は現時点では有りません。
そもそもラフトレード・レーベルが第2のスミスとして売り出そうとしていたウッデントップスの人力ハウス+パンクといった趣の性急なリズムとひしゃげたグルーヴを有するポストパンクサウンド〜スタイルはニューウェイブ再評価が進む現在、要注目です。 |