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Spangle call Lilli line
スパングル・コール・リリ・ライン
SINCE
シンス
2006.10.25 on sale
felicity cap-63/MTCD-1071~2
定価¥2,500(税抜価格¥2,381)
歌詞/解説付き2枚組
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CD収録曲:
DISC-1
01.normal star
02.IRIE
03.nano
04.kate (サウンド&レコーディング・マガジンの付録にのみ収録)
05.B.P.
06.Until the end of time (新曲)
07.dism
08.U-Lite
09.corner
10.stereo
11."telephone"
12.E
13.ice track
DISC-2
39.4 (廃盤コンピレーションのみ収録) |
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わずかにベストな 「クールの振動 」。
シンス・イエスタデイ、ワンスモア×ベター。冷徹で透明感に溢れた代表的ナンバーがレーベル&時系列をクールに跨いだ決定盤。 新録2曲を収録した未来志向のオールタイム・トラックスです。
●2005年5月にミキサー/共同プロデューサーとしてGROUPのドラマーでもありTAICHI名義でソロアルバムもリリースしているTAICH氏を迎え今里氏[STRUGGLE FOR PRIDE /QUIETDAWN(bushmind&blockpain) /357]によるリミックス等を収録したミニ・アルバム「FOR INSTALLATION 」をリリースしたSpangle call Lilli line初のベスト・アルバムです。荒削りながらもバンドとしての思春期を喚起させる初期衝動感溢れるセルフ・レコーディングの1stアルバム「Spangle call Lilli line」、益子樹をプロデューサーに迎えることによって1stの初期衝動感をぎりぎりで保ちつつ安定感を獲得した結果、持ち前である美メロの輪郭がより明確になった2ndアルバム「Nanae」(いずれもP-VINEからのリリース)、2ndの安定感と美メロを深化させることに加え、メロディーの邪魔をすること無くバンドアンサンブルにおける緊張感と実験性をも適度に、より追求したある意味それまでのバンドにとっての方法論における集大成ともいえるアルバムとなったサロン・ミュージックの吉田仁によるプロデュースである3rdアルバム「or」、オリジナルドラマー脱退後初のリリースであり、前作との方向性とは一変、これまでSpangle call Lilli lineでは作られることの無かった様な新機軸という感のポップチューン(パンテーンのCMに使用されています)や従来通りの趣である楽曲に関しても、よりコンパクトな構成となり、R&Bテイストの曲等、ヴァリエーション豊かな楽曲が収録された、神田朋樹とバンドメンバー自らによる共同プロデュースの4thアルバム「TRACE」、4thアルバムと同時期のセッションながら音像に硬質感を持たせ、ポスト・パンクテイスト溢れる楽曲も収録、良い意味で前作よりもシリアスさとダークさを増した先述のミニ・アルバム等からレーベルを越えメンバー自らが各アルバムよりまんべん無く代表曲ともいえる様なキラー・チューンを選曲し、コンパクトにまとめたお得盤です。6年間のバンドにおけるサウンドの変遷がわかるSpangle call Lilli line未経験者にもおすすめの内容になっています。
●本アルバム収録のためにレコーディングされた新曲 (Until the end of time) や現在は廃盤となってしまったインディー・レーベルのコンピレーションのみに収録されていた楽曲で、サウンド&レコーディング・マガジン企画のマジカル・ミックス・ダウン・ツアーのために再録音されたkateのニュー・ヴァージョン、現在入手困難なコンピレーションにのみ収録され、アルバム未収録であった39.4等貴重な楽曲も収録されており、Spangle call Lilli lineファンも見逃せない内容になっています。
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