last update Sept. 11, 2007

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BREAKfAST
ブレックファスト
BREAK ME FAST Vol.14
ブレック ミー ファスト ボリューム14


2006.10.25 on sale
felicity cap-64/MTCD-1075
定価¥2,000 (税抜価格¥1,905)

 

CD収録曲:
01.VOTE!! (日本脳炎スプリット)
02.反英雄 (日本脳炎スプリット)
03.GRIPTAPE (新曲)
04.花火 (眩暈)
05.BREAKfAST STRUT (眩暈)
06.エルブリ賛歌 (3rd&ARMY)
07.SPEED FREAKS (second E.P.)
08.DAY DREAMER (eat rice E.P.)
09.HAPPENS IN EASY TV (second E.P.)
10.ONEWEEK#1 (eat rice E.P.)
11.El Burrito's#5 (El Burrito'sスプリット)
12.子供の心 (eat rice E.P.)
13.高速回転 (新曲)
14.月曜日 (新曲)
15.BLOWIN' IN THE WIND (C.A.P.S.2)
16.NONFICTION (3rd&ARMY)
17.WILD THING (日本脳炎スプリット)~NIGHTMARE (新曲)~WILD THING

TOO BREAKfAST TO LIVE…
「ミュージック・フロム・地下室」。

新録やアレンジ違い+オリジナルアルバム未収録でありながらライブ時の定番×重要曲がノンストップで駆け抜ける!ライブ&ダイレクト〜熱き「ブレック魂」炸裂の40数分1本勝負。

●東京を代表するH×Cパンクバンド、BREAKfAST。待望の新作はスタジオ1970にて一発録りのライブレコーディング (felicity セッションズ)。恒例の自主企画「BREAK ME FAST」第14回目をレコーディング・スタジオで敢行したライブ・アルバムです。地下室で繰り広げられる演奏が激しく唸る40分間ノンストップのハードコア・ドライビング。ライブ用に新たにアレンジが施された代表曲や今まで各種スプリット盤や7インチで発表されるもオリジナルアルバムに未収録だった、これまたライブ時の定番曲が1枚にパックされたお得盤です。現在、人気沸騰中のストラッグル・フォー・プライドと並び称される東京アンダーグラウンドの雄、ブレックファスト。入門編としても最適なこのカタログでオーバーグラウンドへと突き抜けるのはもう時間の問題です。また毎回ジャケットを飾るクールなイラストレーション、米国西海岸パンクアート界の最重要人物レイモンド・ペティボンが手掛けたアートワークが今回も話題となるでしょう。80'S USハードコア・スタイルのバンド・サウンドが人気の彼ら。頑なにコアな世界に拘り続ける姿勢とその反面、従来のシーンから半歩踏み出してファッション性の高いサブカルチャー誌への露出等、有りそうで無かった新感覚ロックバンド〜東京のバンドならではのヌケの良さや存在感を強力にアッピールしたいところです。

●解説(文責 森本)
  しゃれっ気は無いので全員黒髪。ただし美学があるので髪型は多少個性的な四人組のハードコアバンド。8年前から練習は毎週水曜日に経堂にて。月に4〜5回あるライブはほぼ都内。月に4〜5回ライブをしていれば盛り上がらないライブもあるけれど、ライブという行為自体が表現なのだから状況に左右されずに最高のものを示したい。
  こんなに沢山のライブに誘われるのは、毎週それだけの企画があるということだ。ライブハウスだとチケットノルマという壁があるが、練習スタジオに客を入れてのスタジオライブだってあるし、機材の都合がつけば公園でだってライブは出来る。バンドを始めるのもライブの企画でも「これなら出来るんじゃないかな」と思わせる間口の広さがハードコアにはあるのだ。「ちょっとライブ盤出してみませんか?」と言ってきたフェリシティのフットワークの軽さは、ハードコアのそういう一面と共通すると思う。このライブ盤を聞いて「これなら出来るんじゃないかな」と、バンドを組む人がいたら嬉しい。「今度企画に誘ってみようかな」と思ってくれる人がいても嬉しい。だってこうしている間にもまわりでは数多くの計画が目論まれているだろうから、今起こっている全てのことに対して隅々まで関わりたいと思うのです。


プロフィール
ふてくされてばかりの二十代を過ぎ分別もついて年を取った四人組。円 熟味と言うには下らなすぎる会話が交差するメンバー間。くだらないで 済まされていたギャグがリアルにオヤジギャグとなったのは年のせいだ が、それ故にそこに対してオヤジギャグと言えない。そもそもギャグと いう単語自体が日常会話で通用するのかどうかにも疑問は残るが、そこ は気づかないふり。
しかしながらバンド、音楽、という事に関しては常に最高の形を求めて試行錯誤のスタジオ練習とライブを続ける。音源を出す度に貰うレイモンド・ペティボンのアートワークはつくづく最高で、それで作るTシャツもつくづく格好いい。最近一般的にCDは売れていないらしいけど、出かける人とTシャツを買う人に変動は無いだろうから、BREAKfASTのTシャツでライブに来てくださいね。だいたい毎週ライブですから。

森本雑感

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