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| "Jez" ブリストルに住むミュージシャンJez Butler。彼は古くは"Groove Farm"のドラマーであり、90年代半ば以降は"Tomorrow's World""Lollipop Train""Death By Chocolate""The Sixth Form"等々、ある意味Mike Alwayの右腕として数々のユニットを率いて活動しているソング・ライターでありサウンド・クリエーターである人です。数年前、マイクから彼を紹介され、実は2人でアルバムを作っています。作曲はすべて僕。もう作曲はすでに1年程前に終わっていたのですが、レコーディングがかなり延び延びになっていて、やっとこの8月ブリストルに行きギターとボーカルを録ってきました。と言ってもほとんどの曲はインストです。現在Jezが完成に向けて急ピッチに作業しているので、早ければ来年始めにリリースされると思います。ちなみにカジヒデキ名義ではありません。そしてこれはスペインの"Siesta"レーベルから出ます。リリース日等決定したら、またお知らせします。 |
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| "Bristol" ブリストルは15年前に一度行った事があります。その時はエスカレーター・レコーズの仲君と一緒で、あるインディ系のレコード屋で"BOB HOPE"のレコードを大量に見つけ大興奮した事を思い出します。その後"Moon Flowers"と言うバンドの家にアポ無しで行き、中には入れなかったけど、とにかくドア越しに見えたリビングの天井からゴーカートがぶら下がっていたのが強烈な印象として残っています。今回は短い滞在でレコーディングだけのつもりで行ったので、あまり観光の事など考えていなかったのですが、Jezが"Suspension Bridge"を始め幾つかのスポットを案内してくれたので、かなり満喫。その素晴らしい景観に感動しました。そう、ブリストルと言えば"Sarah"レーベルでしょう、インディ・ポップ・ファンとしては。Pubでパイントを交わしながら、そんな"Cherry Red"や"el"や往年のインディ話に花を咲かせたのは、とても楽しかったですね。そしてちょうど有名なバルーン・フェスティバルのシーズンだったので、空に浮かぶカラフルな円形がとてもドリーミーで、まるでサラの7inchのジャケットのようでした。 |
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| "Tambourine Studio" とにかくここのところ無性にタンバリン・スタジオに行きたくて、そしてエッグストーンのみんなに会いたくて連絡を取ったところ、8月上旬はペールがヴァカンスで居ないけど中旬以降ならスタジオに入って仕事してるからおいでよ、って行ってくれたので遊びに行きました。いやぁ、本当にここは落ち着く素敵なところ!世界中で一番好きな場所かもしれない。今回久しぶりと言う事もあり、少し緊張気味にスタジオに行ったんだけど、モーリッツがいつもと変わらない笑顔で迎えてくれた。そしてこの素晴らしいポップ・ファクトリーは、今も変わらず物凄くエキサイティングな空間でした。スタジオではデンマークのクランチ・フロッグがこれからリリースする予定のバンドのミックスが行われ、別の部屋ではThe Envelopes(!)が作業していて、そして以前からあるエッグストーンのリハーサル・ルームは現在レコーディング出来るようになっていて、なんとそのスタジオでは僕も超大好きなロンドン出身のあるバンドがペールのプロデュースの元でレコーディング中!これにはかなりビックリ!!タンバリン・スタジオ、かなり恐るべしですよ!当の本人達もようやく新作完成に向けて、再びレコーディングに入るようだし、近い将来彼らの新譜が聴けるのを本当に心待ちにしています。 |
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| "Maurits and Patrik" モーリッツとパトリック。後ろにはタンバリンのシンボル、モンドリアン模様の壁。 |
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| "Boss" マルメ滞在中にマルメ・フェスティバルが始まりました。今年で10周年。その初日にルードビック(ご存知ですよね。僕のアルバム"ローブ・ソングス"のプロデューサーであり、ツアーにも2度参加してくれたex-Ray Wonderの長身の彼です)がライブをすると言うので、もちろん見に行ってきました。バック・メンバーは、僕の03年のBEST盤リリース記念ライブの時に来日してくれたメンバーと一緒で、彼らとも久しぶりに再会出来て本当に嬉しかったです。ちなみにルードビックのソロ名は"BOSS"。デビュー・アルバムがようやく完成し、そろそろリリースされているのではないかな?ストリングスなど入れた繊細なロック・サウンドでとても良いアルバムです。ライブもとてもカッコ良かったです。 |
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| "Live in Malmo" 9月22日にいよいよスタートする"New Pretty"のツアーに先駆けて(?)一足早くマルメでライブをやってきましたよ!ルードビックがマルメ・フェスティバルの期間中の夜、アート・ホールのカフェ・レストランでパーティーをオーガナイズしていて、その初日のライブ・アクトして出演を依頼されたのです。なのでアコースティック・ギターとラップトップを使って"1.Joy Of Freshness 2.Two Islands 3.Tokyo To London 4.Footy Boots"の4曲を演奏しました。僕の後に話題の20人位の女性クワイアー(彼女達は例えばJenny Wilsonのようなスウェーデンのインディ系の曲やロックな曲を聖歌っぽくアレンジして歌うのです。しかも毎回テーマを決めた衣装でみんな統一して!)が出演したので、お客さんも結構集まったので非常に緊張しましたが、とてもエンジョイ出来ました。しかも急遽PAをパトリック(Eggstone)がやってくれたので、それが凄く良かったね。パトリックがTokyo To Londonをとても感慨深く褒めてくれたので、それが本当に嬉しかったし、また日本に来て一緒にライブをやろう!なんて話題で盛り上がりました。是非実現させたい!!ちなみにフラッシュで黒目が無くなっていて、少し怖いですが一枚しか撮らなかったのでごめんなさい。 |
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| "Malmo Festival" | |||||